バーチャル法務室

このようなお悩みはありませんか?

  • ガバナンス体制を整備したいが、何から始めればよいかわからない。
  • 日々の法律業務を誰かに任せたいが、弁護士に頼むほどではないと感じている。
  • 顧問弁護士がいるが、メールで説明する手間がかかり効率が悪い。
  • 法務人員の確保が必要だが、専属でアサインするほどの業務量も予算もない。
  • スピード感を持って法務対応したいのに、現状では時間がかかりすぎている。

バーチャル法務室とは

バーチャル法務室とは、成長企業の法務課題に応える独自の新しいリーガルサービスです。従来の顧問弁護士サービスとは異なり、チャットツールやWeb会議を活用したクイックなコミュニケーションで、まるで社内に法務部があるかのような「身近で手軽な法的サポート」を実現します。

主な特徴は次の3点です。

  1. 法務システム提案
  2. All-in One対応
  3. クイックコミュニケーション

それぞれ詳しく紹介します。

1.法務システム提案

企業の成長ステージや業務内容に合わせて、「現時点で何をすべきか」「どれを優先して実施すべきか」をアドバイスします。例えば創業期には必要な社内規程の整備を行い、成長期には契約書のひな型策定や法律相談の業務フロー整理を行い、IPO準備期には各種規程の見直しや機密情報管理、ハラスメント防止の社内セミナー実施を行います。

上記の通り、企業の課題や状況をヒアリングしたうえで、貴社の状況に合わせた「最善の法務システム」を提案することが可能です。企業の成長を支える法的基盤を、段階的に構築していくサポートを提供します。

2.All-in One対応

法律相談・契約書作成・規程作成などの法律業務はもちろん、社内で対応が必要になる周辺業務もあわせてワンストップで対応します。たとえば、現場の法律相談回答のために担当者からWebミーティングでヒアリングをしたり、社内イントラから過去の資料を検索して前提情報を収集したりする業務も承ります。

対応案件のナレッジ共有のため、社内イントラページを作成したうえでチャットツールで周知したり、法務人材採用面談への同席・Web会議での社内セミナーを実施したりなど、法務部門に必要な業務を幅広くサポートすることが可能です。法務・コーポレート部門の実務をトータルで支援します。

3.クイックコミュニケーション

弁護士に連絡する際に、いちいち文面を整えてメールを作成する必要はありません。Slack、Teams、LINEなどのチャットツールやZoomでのWeb会議など、ご利用のツールを活用して気軽に連絡可能です。貴社の関係者と担当弁護士が参加するチャネルで直接やりとり可能なため、より手軽に・迅速にサポートを受けられます。

緊急の契約案件でも予定調整のうえ迅速な対応が可能で、相談から約20分で契約書レビューが完了するケースもあります。また、貴社のご希望に応じて、月1回3時間のオフィス常駐や隔週1時間のWeb常駐など、さまざまなオプションもご相談可能です。

当事務所の特徴

当事務所にはインハウス・ローヤー(企業内弁護士)として、実際に企業内で法務部員として勤務した経験を持つ弁護士など、企業法務の経験豊富な専門家が複数所属しています。外部のアドバイザーとしての視点だけでなく、ビジネスをドライブしていく企業側の視点も合わせ持っているため、クライアントの皆様の「真のニーズ」にマッチしたサービスの提供が可能です。

また、同グループには公認会計士、税理士、社会保険労務士などの専門家も所属しており、法務だけでなく財務・税務・労務の観点からも総合的なサポートが可能です。

企業規模や成長ステージに応じた柔軟な料金体系で対応していますので、まずは一度ご相談ください。貴社のニーズや希望コスト感に合わせて、ぴったりのプランをご提案します。

© 法律事務所Blue Works Law